賃貸マンションの注意点〜絶対イヤ!隣人トラブル〜

当たり前の家賃

実に当たり前のことですが、賃貸関係は、金銭に基づいたものです。
不動産賃貸であれば、金銭対価があるからこそ、物件を借りることができます。
賃貸マンションであれば、家賃であり、家賃を支払続けるからこそ、当該居室に住んでいることができます。
しかし、時に家賃を滞納するケースがあります。
ことにバブル崩壊以後であれば、日系企業であっても、解雇されるスピードが速くなっていることもあります。
突然、職を失う、というケースもあり得ます。
そのため、いきなり家賃を支払うことが不可能になるということもあります。
先でもお話しているように、家賃を支払っているからこそ、賃貸物件を借りていることができます。
しかし、種々の事情により、支払が遅れるのであれば、その旨のことを不動産管理会社などに伝えるべきでしょう。
そうして、いつまで支払いができるのかを伝え、それをきちんと守るべきです。
たとえば、家賃10万円のところ、月末に半分を支払い、残りを翌日にすることも、交渉できます。
その際、希望日を告げ、それ問題がないかどうかを確認することです。
通常、不動産管理会社が、オーナーに家賃支払い状況を伝える日が決まっています。
それが一般的には、翌月の指定日などになっています。
それまでに残り家賃を支払えば、その月に関しては、問題なくなることが、多いようです。
ただし、これはきちんと理由のある場合です。
約束した日までに家賃を支払うことが前提であることに変わりはありません。
また、滞納が続けば、退去を命じられることも、法律上では可能となっています。

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